2008年05月18日

年代物のテーブル

現在の部屋には、50年くらい前の足の長いテーブルががある。

写真を載せたいところだが、色々事情があって。

このテーブル、祖父の代から使っていた物で、

よく言えばアールデコ調ともいえる味があり、

骨董に興味がなかった私でも、

この味は現代ではなかなかだせないものだと関心したものです。

ここれだけ技術や経験が蓄積されてきた現代なのに、

経済的な原理なのか、このようなものを見かけることはない。

これが物作りの不思議・面白さでしょうね。


cakylyn at 23:54│この記事をクリップ!